始まりはいつもマンガ(かな)。
【まくら】
チャゲ&アスカの「始まりはいつも雨」をオマージュしたわけではありません。
【本論】
子ども時代から歴史が好きでした。
きっかけは,自宅にあった百科事典と図鑑とNHKの大河ドラマと,
図書館にあったマンガ日本の歴史と世界の歴史シリーズもの。
そこから織田信長や源頼朝の電気を読んで,一休さんが後小松天皇の御落胤でお母さんが伊代壺・・・,
もとい伊代局で将軍様の外交での名は,日本国王源義満なのを知り太平記を図書館で借りて読み。
桂太郎と西園寺公望が交代で政権を担った時代に興味をもち元老について調べたり,元老と言えば
古代ローマということで老婆帝国についての文献を読んだりと。
中国古代史について言えば,NHK人形劇三国志を観て亮先生と仲達を知り,吉川英治の小説を最終巻
8巻から遡って読みつつマンガ横山三国志も読み。曹操が著したとされる孟徳新書から「孫子」を読み,
魯粛先生が六韜三略を諳んじたとの記載から「六韜三略」を購入してと。
中三の時,好きだった女子から「李陵」,「呉越燃ゆ」,「項羽と劉邦」の漫画を合計15冊ほど借りて
よんで,春秋戦国時代にも興味が広がり「史記」を読んだりと。
高1のとき,地元の親友のひとりが持っていた岐阜出身の漫画家が書いた「孔雀王」を借りて読んでからは,
密教の神仏,真言と印,などにも興味を持ったりして。
よく考えたら,実家からいちばん近い神社仏閣は高野山真言宗のお寺で,曽祖母と一緒に行っては
良く本殿内に上がり込んで遊んでいたりしていたし,小さい頃は親戚の叔父らから弘法大師ではないけど
「こうぼう」と呼ばれていたのです。
真言宗とは縁があったなと。高野山まだ行ってないけれど・・・。
あっ,実家の菩提寺は浄土真宗ですけど。
お墓は公営墓地ですから。
【結論】
切っ掛けは何でも良いけどそこから思索し思考を飛躍させてどんどん行く。
教養を深めるのは,これに尽きる・・・と思います。
これにて一件落着。