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懲戒事件

先日,友人同職らとのとある会合で,話題のひとつとなった。

ある同職は,勝手に権利証持ってって印鑑も勝手に押して免許証も何かの節に勝手にコピー取られて登記されてしまった
として懲戒請求と損害賠償訴訟をされていたと。それもコロナ前の登記事件。

研究のため判決書を見せて貰った(当然同職の勝訴)けれど,この敗訴原告の主張を見て思い出した。
いわく,10年ほど前受託した本人訴訟支援事件の地裁当事者尋問。
相手方被告代理人弁護士(爺)が,全然事実と違う事を言い(私もその場に原告と居て経験した事実関係なので・・・),
法廷で緊張した依頼人さん(原告)が思わず「うん」と言ってしまいそれを聴いたわたしが「違うやろ…」と傍聴席で呟く
の図を。。。

ま,その事件は紆余曲折あって原告の勝訴的和解で落着したのですけどね。

本題に戻って,
ホントに虚偽告訴するヒト,しかも司法書士の依頼人さんで,いるんやなあと。
その同職に「虚偽告訴罪で告発して民事で損害賠償請求するの?」と尋ねたところ「しない」と。

訳の分からないヒトに関わりお金と時間を浪費するのを避ける策を取るとのこと。

また別の同職友人は,サラリーマンで上司にペコペコするのが嫌で自由に仕事してときどき
悪い奴を怒鳴りたい、とのことで司法書士になったヒト。

依頼人に暴言を吐いたと苦情申し立てをされたとか。

友人の為にひと肌抜いてタダで相談に乗ったら,不条理な理由で相手方の中国人から懲戒請求されて
胃潰瘍になっちゃったとか・・・。

なかなか大変な世の中です。

えっ,わたし・・・・・・?

不肖私は今のところ何もありません。
言い掛かり事案もありません。

周りのみなさま及び神仏に感謝します。  

これにて一件落着。

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