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江角マキコさんが訴えられた

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea405ec1d695d75d9be06cbbceb6fcd583ad93f7

司法書士は,公正証書作成にも関与する,「書くサムライ」(大崎先生曰く)でもあるので,この裁判「公正証書無効等確認請求事件」には,一定の興味を持っている。

1・5流写真週刊誌面はこう伝える。
訴状によると,原告(訴えた方。以下カッコ内は私の解説。)であるK氏(元インターナショナルスクール理事長)の子どもたちはこの公正証書(K氏と江角氏の間で交わされた。和解契約。K氏が江角氏に沢山お金払う内容。)について,病気などによって正常な判断力をなくしたK氏を囲い込んだうえで,江角が書かせたものであると主張・・・。

公正証書とは,元裁判官や元検察官,元法務局長OBがいわば証人的立場で当該書面を証明するものである。
本来ならば本件のような場合,契約当事者の本人確認および契約の意思確認をしたうえで公正証書を作成しているものと考えるが,そこらへん本件公正証書作成にあたっての事実関係がどうだったか知りたいところである。

そして,仮に,江角マキコさんがショムニの衣装を着て弊社に相談に来たならば,
1 一方契約当事者が有名人であることのリスク
2 契約相手方の高齢であることのリスク
3 契約内容が高額であることのリスク

を踏まえた策を提案し,仮にこのような訴訟を起こされ1・5流週刊誌にアレコレ書かれても抗弁できる材料を複数用意します。

というかその前に,このような訴訟を起こされないよう,推定相続人であるK氏の子らに対する対応をも含めた献策をします。

そのかわり報酬もそれなりになりますけど・・・。

ともあれ暫し注目の事件ですね。

これにて一件落着。。。する?

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