連想ゲームとその効用
子どもの頃から連想ゲーム好きです。
皆が予想もしない回答を考えて,それが受けたときは楽しいから。
不肖わたくしは,若干記憶力には自信あり。
必要な時に必要最小限の記憶にたどり着く確率は95%を主張します。
パズル的試験でしたが共通一次しけんの日本史は全問正解やったし,国家試験に合格したとき
の直前一か月は,毎回出る分野は毎日過去問して,数年に一度出題の分野は今回出る分野の
予想してそれが備後で精神的優位に立ちあっさり合格と。
必要最小限のお勉強時間で必要最小限の効果。ペーパー試験についてはこれを
旨としていました。だって,試験勉強以外にもすること沢山あったしわたしもともと
バランス派なので・・・。
一寸逸れたので戻すと,
連想ゲームの要領でいくと記憶の採り出し再生も割と簡単にできます。
キーとなる単語,文章,モノや定義,判例などからどんどん樹形列つくって
場合分けして~という感じ。
だって一回体験経験したことは必ず脳味噌のどこかに格納されているので,
それを必要な時どのようにたどり着くかの手法を考えていたところ,
「あっ,其れ連想ゲームでいいやん。」となった。
と言う訳で,連想ゲームで人を驚かせてクスッとさせるゲーム(遊び)を
お子様に推奨すると,長じて不肖わたくしのようなヒトになるかもしれませんぞw
これにて一件落着