投稿日:2023.05.26 最終更新日:2023.05.26
ヒッキー考
ヒッキーと言っても宇多田ヒカルさんの事ではありません。
いわゆる一つの「引きこもり」と言われるヒト達のことです。
はじめに大前提として,「引きこもり」とされることはそんなに悪いことではなくて,そのレッテルを貼られた本人もその両
親はじめ家族関係者も,社会に対して一ミクロンでさえも,申し訳ない・・とか,お荷物・・・とか思う必要は全然無い。
ここが一丁目一番地。
本稿でカッコ(「 」)付きで表記してるのは,この大前提がわたしの考えの基本だからです。
一般人(正常人ふう)を装う大衆が,「引きこもり」ってレッテル貼っただけじゃん。。。という事。
家族ではないけれどわたしの周りにも「引きこもり」とされているヒトは複数いるし,いえ,わたし自身も「寝そべり族」決め込んでいた時期もあり(あっ,その説は周りの皆さまにはお世話になりました)。
外に連れ出して・・・っと,軽く,関係者からお願いされ,
行きつけの大将の店カウンター予約して,しーすーにルービーぽんいつしたこともあります。
例えばそのしーすールービーぽんいつのヒトは,学生時代にいじめに遭い,その後大学まで卒業したが,そんなに仲の良い友人も出来ずさらに就職活動に失敗(といっても一社だけ・・・)したその後は,主に自宅警備員として生活してるそう。。。
今時会社員になって毎日出社したりしなくても,インターネットで対面しなくても繋がれるから,そこから色々してれば良いよ。
無理してはたらく必要無いし。
僕だって,いまの本業は,好きでやってるのと,今後の研究生活のために,生活費+税金保険料+研究費用プラスαのお金を入ってくるシステムを作らないといけないのとあとは半分ボランティアでやってるだけだから。
って話していました。
どっかの会社や役所に就職して毎日「行ってきます。」して出かけてゆくスタイルは,それこそ昭和の遺物でしょと。
せいぜい平成初期から中期まで。
本人も周りのご家族ももっと軽く考えた方が良い。観方を変えた方が良いと。
ただし,「引きこもり」の中でも原因が
1 両親はじめ同居親族の人格に問題がある場合
2 お化けに憑依されている場合
この2点が確認された場合は,早急に対応して本人を救い出さないといけません。
1であればここで行政の出番。
2の場合は,然るべく専門家にお願いします。
2の専門家を探す段で気を付けないと,「霊感商法詐欺」みたいなのに引っかかってお金だけ毟り取られるので
そこはご注意ください。
これにて一件落着。