司法書士の日に・・・
8月3日は司法書士の日。
2010年,自作自演で(良い意味で使用してます今回わ)記念日となった日。
いわく,明治政府5年司法職務制定により,現在の公証人・司法書士・弁護士の源流である,証書人,代書人,代言人が職務として法で定められた日。
そんな日に弊事務所再開後はじめての自前の不動産取引決済があった。
決済会場である某漢数字の地方銀行に行く前,担保権者の信用金庫を訪問すべく事務所出るときはちょっと激しい天気雨(陽が射してるのに飴が降ってる)で,難儀やなあと思てたら,漢数字の地方銀行駐車場に車を止めドアを開ける頃にはやんで本格的に陽が射してきて,好(ハオ)と。
売主様とは別件のおしごとで何度も合いお話して,買主様と仲介の不動産やサンは旧知の方で,仕事の難易度としては易しい方でしたが予定通り無問題で進行し決済。
そして以前はオンライン申請なんて一件もしてなくて、事務所戻って書面完成させて自分か秘書兼任事務員さんに法務局まで走って貰っていたのが,今年再開してからはπrad変化して,今までの事件全てオンライン申請。出来るだけ書面は使わない印刷しないスタイルとなりました。
その理由は,一人事務所でありタイムイズ真似なので,出来る限り手数は少なく効率重視するためと,真のSDGSに資するため。
ちなみにFAXという昭和(平成?)の遺物,弊社にわありませんし,今後も使う予定ありませんです。
と言う訳で,再開一発目の不動産取引決済(自前)が偶然にも司法書士の日なんて,やっぱり本業やわと感じた一日でした。
これにて一件落着。