過去のことを全て解決しようと拘り過ぎるのは・・・
とある事件の打ち合わせ中,
あの時はこうだったから。
その時はここ一番旨いカレー屋で100万円福島みずほ銀行の青い封筒で渡したはずやわ。
そう言えば,あいつ,義理の父の葬式の時は香典も出さずにすぐ帰ってしまって,其れ知らんかったから香典返ししてしもうたわ・・・。
などと過去の事実を感情にまぶして時系列バラバラで依頼者の口から出てくるのは日常茶飯事。
勿論,青い封筒で100万円渡したとかの適切に主張すべき事実はあるけど,あれこれと時がたって感情も入り混じった
過去の出来事について甘利にも拘り過ぎるのは良くない。
その時はそのとき。今は行為時からときが経っているから,社会(周り)は勿論,自分も相手方もお互いに状況も
変わっているのだから。
100%思い通りしようとはしないで,本件の問題点は何と何でそれをどう解決すれば
出来るだけ負担なく時間もかからずに進行するか。と言う観点から策を進めます。
依頼者の意向第一ですが,意見を求められたり,経験と予測から「これちょっと難しいかも」と思った
ときはこちらから策を献上します。仕事(本業)は協働スタイルなので。
不肖私は,若干記憶力には自信があり,必要なことは必要なときにおいて2シグマの割合で自身の脳内から自分で
引き出せるけど,それを現在や将来の判断材料のひとつにはしてもそれに拘り続けることはない。
まあ,拘るというかコツコツやることが大事な事柄はままあるけどね・・・。
そんなことを感じた,ここ一週間くらい。
これにて一件落着。