水の不安心10万円也
タイトルの意味を解説するとこう。
この前リフォーム会社から聞いた。
あるお宅から「トイレの水回りトラブルで来て欲しい。」とSOSがあり現地に行ってみると,何ということでしょう!
便器がすっぽり外れたまま置いてあり傍らには金10万円也の領収書が添えてある。
業者 「奥様これどうしたんですか?」
家人 「昨夜トイレ行こうとしてトラブル発生して。夜遅い時間だったから,あなた所電話する前クラス餡子に頼んだのよ。
そうしたらすぐさま来てくれたのはいいんだけど,便器外して少し作業して…やっぱり治らないと。それで作業費10万円
也と。」
業者 「それで払ったの?」
家人 「うん・・・。」
と言う次第。
高圧洗浄も何もしてないのなら,一寸お高いんじゃないのかなあ?
こういう場合,一旦「生憎今日は持ち合わせがなくて。」などと理由を付け即座に払うのは止した方が吉です。
可能であれば,「金額が少し高いと思うので相談する。」旨も伝えるとチョッキ・・・もとい,ベリーベスト。
そうして司法書士弁護士等の法律実務家または消費生活センター(188)にご相談して下さいね。
これにて一件落着。