安易にヒトにレッテルを貼らない
これはホントそう思う。
あいつは○○病やから~とか,あいつでぶやから~(注:でぶやというかつて存在したテレビ番組ではありませんこと。)とか
あの人は話しにくいな~とか。
ついこの前SNSでも取り上げた,依頼人さんから「電話かけても折り返し無いし連絡なかなか取れへんであの相続人。司法書士から連絡したってや。」と厄介者レッテル貼られたヒトでも,機を見て電話し着信履歴残したら,程なく折り返しあり普通に話せたし。。。
思いが強すぎると,特にお金が関わったりとか変に執着しすぎると観方も少し狭くなるのかも知れない。
今回は,自分は仕事だから(所詮,他人事なので。あっ,投げやりな意味ではないです。)簡単にこころをニュートラルにして
相手の気持ちを考え,限られた情報の中相手の生活スタイルを読み,連絡する曜日と時間を決めて実行。
ここまで考えて僕はします。
この人が本件受託事件遂行のキモだったから。
こういう本に書いてない執務方法は,わたしの後継者が出来たら全て伝えようと思います。しかもタダで。
話が横にそれましたが,自分事で言えば,家族身内に対してなかなかニュートラルな心で接することができず
無駄な精神力を浪費していたかつて。
しかし,それも今や過去の話ですけど。
あ,そうそう。簡裁訴訟代理人含む裁判事務をする上でも,この「レッテルを簡単に貼らない。」ことと,「ニュートラルなこころ。」
は事件を解決するうえでとってもたいせつですぞ。
ということで小括すると,繰り返しになるけど,
他人は勿論,身内家族そして・・・自分にさえも,勝手に自分でレッテル貼らない!
これに尽きる。
これにて一件落着。