投稿日:2023.05.15 最終更新日:2023.05.15
葬儀業者と司法書士・弁護士(続き)
わたしは「はい喜んで~。」と笑顔で答えま・・・・・せんで,つぎのように回答しました。
「では,御連絡お待ちしてますね。何かご質問ありましたら,いつでも電話してください。」
件の依頼人サンとはもともと別途のおしごとするので,それに付随した本件相続事件はわたしにとっては
「付録」ですから~。元の事件を首尾よくできればOKなわけで,それほど欲はありません。
ところで,以前から葬儀業者とタッグを組んで,相続にともなう遺産分割協議や遺言が出てきたときの法的処理,預貯金,有価証券・自動車・船舶・飛行機等の有体動産,不動産,各種債権及び債務などの相続事務手続き,果ては遺留分減殺請求などのご遺族当事者の需要にこたえるべくしている同職や弁護士サンを知っています。
この営業行為の可否につき,私は,善悪を語るレベルに未だ到達していないので語りません。
その代わり,私個人の考えを述べ,この稿を締めたいと思います。
わたし曰くw
「お化けが乗り移る可能性があるので自分は葬儀業者とのタイアップはしません。いくらお金積まれても。」
あっ,これは個々人の体質によるので大丈夫なヒトはやってもらっても良いかと。
これにて一件落着。